モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
(メーラーが起動します。
ご注意ください)



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WEB製作の困難
もともと僕がWEBをいじることを始めたのは2001年の
頃だった。そのころの主流はテーブル・レイアウトという
レイアウトの仕方が主流であり、これは実はWEBの作り方と
しては邪道とされた方法である。ただ当時はそれに代わる
有効なこまかいレイアウト設定法が乏しく、多くの
WEBがその方法で作られていた。WEB製作支援ソフトも
そのテーブル・レイアウトに準拠して作られていた。

今年に入って様々なWEBを製作するようになってから、
そのテーブル・レイアウトはもはや過去の遺物に
なりつつある事を知った。2001年当時まだまだ若い
技術であったCSS(カスケーディング・スタイルシート)に
多くのブラウザに対応し、いまやWEB製作に
スタイルシートによるレイアウトは欠かせない状況と
なっている。

かくして僕は業務と平行しながらCSSを学ぶこととなる。
実務とともに試験的にCSSを盛り込みながら作る
わけで、全くもって非効率的。

最近InternetExplorerにかわってFirefoxなどの
少数派ブラウザが台頭しだし、ブラウザごとの
レイアウトのズレの問題はますますシビアなものに
なってきている。もはやテーブルレイアウトに基づく
僕の知識も限界にきつつあり、落ち着いて
CSSを学習することが必要になる。

現在の仕事でもFirefoxで閲覧すると
レイアウトのズレが少なからず生じる。
修正にてんてこ舞いである。

日々勉強。ああ。
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