モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
(メーラーが起動します。
ご注意ください)



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友の結婚に思うこと
高校時代の友人(男性)の結婚式二次会に招待され、
一日奈良へ帰省する。

実は僕は同世代の結婚式というものに呼ばれたのは
初めてである。もちろん同窓生の中に結婚した者も
少なくないが、芝居やら仕事やらで不義理を繰り
返してきた僕だ。招待にもれても仕方がない状態だった。

二次会、その後新郎新婦は帰途につき、幹事ら同窓生連中と
三次会。

ただただ、みんな立派になったなと思った。
素敵な女性とめぐり合って将来を誓う彼はもちろんのこと、
彼を祝うために集まった同窓の徒らは皆、卒業して
別れてからの8年分、それぞれに立派になっていて、
彼らの真ん中で僕はただぼんやりと不安だった。
と同時に、そんな不安感に意味はないとも思っていた。

だって、将来が不安だなどと言い出せば、立派になったで
あろう周囲の誰もがそうなのだ。この8年間、ここにいる
誰もが迷い、決定し、それを繰り返してここにやってきた。
ただそれだけのことだ。

僕は誰でもない僕自身の決定でこうしているわけであり、
そこに足をとられて悩んでいることなどナンセンスである。
やると決めたのだ。だったらやらねばならないのだ。
やれなければ、また悩んで決めるのだ。

「ちょっと目つきが変わったね」
高校時代、さほど親しくもなかった男と久しぶりに
話してみると何だか話が合うようになっていて、
それが面白くていろいろ話をしていると、そんな風に
言われた。立派になったかどうかは、見る人によって
様々だろうけど、確実に僕も少しずつ変わっていっている。
それを素直に喜びたい。

あと。
結婚てちょっといいかもしれないなと思ってしまった。
あんなものは人生の墓場だと疑わなかったものだけど。

モリモト君、本当におめでとう。
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