モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
(メーラーが起動します。
ご注意ください)



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雨宿り(上)
去る16日。朝の5時に起きて、先日ご報告した
モバイトの初仕事に行く。引越のサカイに雇われ。

あまり面白い話にもなりはしない。黙々と
運んで上げて運んで上げて。

肉体労働を生業とする人は寡黙な人が多い。
サカイのレギュラースタッフさん二人と、
引越作業初体験の派遣スタッフ1人という
構成では話が弾むわけがない。
僕も役にも立ちゃしないわけで。

昼休憩に三人で第一旭に行っても、二人は
ずっと「カバチタレ!」(マンガのタイトル。一応)
とか読んでるばかりで。なんだか暗澹たる気持ちになった。

午後からは雨も降り出し、路面はびしょびしょ。
手がしびれようがちぎれようが一度持ったものを
おろすことも出来ない。でも上腕筋はこれ以上の
収縮を嫌って苦痛を起こし、それが震えになる。
もちろん落としたら一巻の終わりである。まともな
汗より、むしろ冷や汗が首を伝う。なんて体力が
ないんだ僕は。

帰り際に「ようがんばったね」と言われれば
高校生の初めてアルバイトの如くに
尻尾を振り振り、有難うございます
また同じ現場の時にはよろしくお願いします
なんて言ってしまって、もうお前はいくつだ
という感じなんだけれども。

疲労困憊で日銭を受け取り、帰る頃には18時。
朝から降りだした雨はどんどん強くなる一方で、
一向にやむ気配がない。
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