モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
(メーラーが起動します。
ご注意ください)



Recent Entry



Recent Comment



Recent Trackback



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



豪雨と駄目会合
昨日。京都では実に23日ぶりのまとまった雨。
梅雨明け以来一度もまとまった雨が降っていなかったということになる。一応夕立なんだが、たっぷり2時間はバケツをひっくり返したような雨だった。

雷がうれしくて、下の風呂屋に駆け込む。ここには露天風呂があり、雪の日などは何ともこたえられないお風呂タイムが楽しめる。

今日は趣旨を変えて、豪雨&雷ピカピカの露天風呂としゃれこもうというわけである。

露天風呂に出てみると、もう湯面がびしゃびしゃ、雷雲も再接近と言う按配で、天を裂くようなすごい音が鳴り響いてる。無論客の姿はない。
裸で豪雨に打たれるなんて、日本で大人になって、そうできることじゃない。気分はスコール時のブラジルの子供。サッカーボールがあったらいうことない。

しかし、意外と心地よくない。大粒の雨だれが直接肌を叩くのって、なんともいえずストレスなのだ。そういえばこんな拷問があった。完全に身動きを取れなくして額に水滴をピチョン、ピチョンとたらすのだって。一日足らずで人は狂うらしいですよ。

結局露天風呂の屋根に覆われたスペースから、湯面がバシャバシャいっているのを見つめていた。

その後はちょうど雨も小降りになり。近所に安いバーができたので、本番終わりの浅田麻衣さん(立命芸術劇場)と行ってみる。一杯200円というのは大したものだ。アホのように飲んでも高が知れている。

このお嬢がとんだ駄目人間なもので、駄目人間たる私としては自分が駄目なときに大変助かる。10分おきに「駄目だなあ」「駄目ですね」。2時間中12回も駄目だ駄目だとぼやいていると、案外駄目でもない気分になるのは凄いことだ。しかしそういう気分が一番駄目なことなんだろうな。
スポンサーサイト



この記事に対するコメント

駄目 でしたね。駄目としか言いようのない会合でしたね。

駄目は駄目なりに楽しかったですよ。また飲みませう。

【2007/08/25 06:31】 URL | マイマイ #- [ 編集]


今思い返しても駄目だった。

今、駄目地獄のふちから這い上がりかけているところです。自分でいろいろやっていると、いやでも人に会わねばならない、これがいいようです。

飲みましょう飲みましょう。

【2007/08/25 16:00】 URL | ぶっち #- [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
※トラックバックスパム対策のため、言及リンクを含まない記事へのトラックバックを制限させていただいております。必ずこちらの記事へのリンクを行った上でトラックバックしていただけるようお願いいたします。

Category



Calender

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



Monthry Archive



Link

※マウスオンで説明表示



RSS Fead







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。