モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


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ご注意ください)



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アンキモ天国。
先日Rookie777のメンツである伊藤くんと高谷くんと
3人で、川渕家にて家飲み。

馬鹿話ばかりしていたというくらいしか申し上げる
ことがないが、高谷くんから一つ置き土産が。

2.7リットルの馬鹿みたいなペットボトルに入った焼酎。
お徳用の超安物の甲類焼酎。もうアル中御用達って
感じの危険なブツ。

人からもらっておいてなんだが、そんなに美味しい
お酒でもない。まだ2リットルは残っている。
いかに消費しよう…。

そこで大事なのは肴である。おいしい肴があれば、
肴を食べるために酒を飲むという寸法でいける。
むしろ肴が美味い場合、よくできた酒はかえって
主張しすぎて肴と喧嘩することもままあるので、
この安酒でいい肴をもってくれば十分美味しく
いただけるはず。ましていまや下火の甲類焼酎
だけど、流行の本格焼酎に比べて味がクリアな
ため、料理を引き立てやすい酒でもあるのだ。

で。自炊精神がむらむらとわいてきた今日、
野菜や卵などの買い物と一緒に肴のタネを
見つけようと生鮮館へ。

あった!格好の食材が。

そう。アンキモである。アンコウの肝。人によっては
海のフォアグラとも称する珍味である。中国産の
格安のヤツ。140gのパックで140円。安いっ!!

居酒屋で何度か食べたことがあったのだけど、いまいち
味は覚えていない。居酒屋で頼むとかなり高くて量が
少ない。

ウキウキで購入。

普通ホイルに包むなどして酒蒸しにするものだが、
家に帰って愕然としたことには料理酒(日本酒)がない。
仕方がないので件の焼酎を贅沢に使用してやることに。

まずアンキモに多めに塩をまぶし、20分放置、その後
焼酎(本当は日本酒ですよ)で塩を洗い流す。

ホイルの上にキモをのせ、また焼酎をまぶした上でホイルを
閉じる。そのまま20分ばかりフライパンで蒸し焼きに。

あら熱をとれば完成である。
070123_1214~001.jpg
普通七味おろしやら緑のものを添えるところだけど、
キャベツとほうれん草くらいしかないのでそこは
諦めて、まんまアンキモだけで写真にしました。
うわ気持ち悪い。ちなみに生の状態だともっと
気持ち悪い感じである。

ポン酢で食べるのが基本らしいが、
あまり好きではない僕はポン酢を持っていない。
酢醤油でいただいてみる。

…うまい。我ながら上出来だ。少々生臭さは残ったかもだが
それさえもオツな気がする。舌の上でとろけるとろける。
フォアグラは食べたことがないが、アンコウは生来の
脂肪肝ゆえ脂がのっていて実に美味い。
すっきりとした甲類焼酎との相性もばっちりで。
かなりこってりした食感なので、居酒屋で少量だけ出るのには
納得した。

ああもう幸せだ。まだあと4切れも残ってる。
早速冷蔵庫へ。明日明後日の楽しみができた。
おうち居酒屋、悪くないですね。一人だけど。
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この記事に対するコメント

 ほへー、アンキモってそうやって調理すればいいんや(・・)何度か買おうか迷ったけど、イマイチ料理方法がピンとこないし調べもしてなかったから手を出さなかったんですが…
 ほへー。さけさけ。

【2007/01/24 00:22】 URL | ちかよ #- [ 編集]


早速、買って食ったよ!
アンキモ祭りじゃ~い!!
しかし、酒のみではないウチにとって
あれだけの量のアンキモはキツかった…
多分、一年位は食しましたよ。

ブッチブログを参照に調理したのですが
果たして正しくできていたのか心配な食後。

勢い余ってコメントしました、演出でした。

【2007/01/24 01:13】 URL | たかたに #- [ 編集]


この食いしん坊どもめ!
コメント誠に有難うございます。

>ちいちゃん。
さけさけ。ここからさらにすり潰して
パスタやら魚料理などのソースに使ったり、
(ウニみたいな感じ?)アンコウ鍋の
だしに溶かして風味を出したりする
らしいです。ワインとバターで焼いても、
もしかしたらいけるかもしれんなあ。
いずれにせよ、何らかの方法で生臭さを
抜かないと食べにくいよ。

>演出。
どう考えても量を食べる料理ではないな。
脂がすごいでしょ。コレステロールが
めちゃくちゃ溜まりそう…。
少量をちびちびつまみながらちびちび飲む、
という感じ。
ちなみにホイルで包む時は筒状に包むと
いい形で固まるよ!

【2007/01/24 08:23】 URL | かわぶち #- [ 編集]


僕も参考にやってみました!同じく生鮮館で。200円足らずでガッツリ胃もたれできましたよ!

【2007/01/24 10:59】 URL | たなちゅう #- [ 編集]


衣笠のご近所さん大集合ですね。
どこの生鮮館かみんな分かってるもんなあ。

>たなちう
アレ一個は独りでは全部食べられねえよ普通。ホイルの間から出てくる赤い脂の量が半端じゃないしねえ。まあまた買うか。
冬はアンコウの旬やからね!

【2007/01/24 16:25】 URL | かわぶち #- [ 編集]



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