モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
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ご注意ください)



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演劇喫茶第四回公演『青空に金魚』



2004年7月に製作。B5サイズ。インクジェット出力(笑)。



手前味噌ながら僕が過去に企画した「演劇喫茶」なる
生駒の演劇イベントのチラシ。
ニットキャップシアターの朝倉詩・よこえとも子
(よこえは当時)と、ショウダウンの川渕(もちろん当時)が
出演。脚本は現・下鴨車窓の田辺剛さんの書き下ろしという、
京都でやったらちょっと面白かったんじゃないかという
企画だった。

そもそも印刷業者に回してちゃんとした
ビラとして発表する仕事ではなかったのだ。
予算が無くって、全部リソグラフ(輪転機)で白黒の
ビラを刷るつもりだった。

ところが、思ったよりも波線にのせたロゴがきれいに
できてしまい。じゃあ金魚も乗せてみよう、
『青空に金魚』という芝居だからやっぱり青空が
バックだなとトントン拍子でカラーのデータを
作ってしまった。印刷するアテもないのに。

無理矢理ポスター代わりに100枚程度をインクジェット
プリンタで刷ったが、シアン(青)の使いすぎで
新品のカラーインクがあっという間に空っぽに。

これじゃ業者に最初から出した方が良かったんじゃないか。
泣く泣くカラーインクをドボドボ使いながら家で
刷りまくっていた。六千円は使ったんじゃないか。
フライヤーサイズなら印刷業者でも一万円で刷ってくれるものを。
ちゃんと刷って残しておけばよかった。

演劇喫茶のロゴは今までリソグラフのみでチラシを
作製していた都合上、黒地に白抜きの椅子だったのだけど、
今見るとそれがとてもこのチラシに似合っていなくって、
そこも残念ではある。

でも、この『青空に金魚』のロゴは今でも好きだ。
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