モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
(メーラーが起動します。
ご注意ください)



Recent Entry



Recent Comment



Recent Trackback



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



雑誌の付録について
コンビニトークである。

ご存知、雑誌には付録がついているものが少なからず
ある。輪ゴムでとめてあったり、紐でくくってあったり、
ポリ袋に雑誌ごと詰めてあったり、形態は様々だが、
あれは全て小売店、つまり本屋だかコンビニだかで
手作業でつけねばならぬ。

つまり、納品された時は別々の状態で入ってくるわけだ。

これもまあ、多くの人が知っている話。

これについて数年前の朝日新聞の投書欄に投稿があった。

書店勤務のパートの主婦(40代)の投書だった。

要約すると、

付録を大量に取り扱わねばならないのは至極面倒な
作業であり、そもそも別冊付録にする意味がない
記事が数多くある。本を余計に閉じる分資源の無駄
である。労働力の無駄でもある。別冊付録のある
ような雑誌はボイコットしようぜ。

といった内容であったように覚えている。

実際ボイコット運動が起きたら困るのは当の書店では
ないのかと思うのだが、大筋において至極まっとうな
意見だ。実際にやっているからそう思うんだろうけど。

特に女性ファッション誌がひどい。
あと、レディコミとウォーカー系タウン誌ね。

あれらの雑誌は発売日がほぼ共通しており、5~6種類の
雑誌が寄ってたかってやってくる。その上納品数も多い。
雑誌自体の重さもすごい。買い物かご4つくらいに
壊れそうなくらいぎっしりそれらの雑誌をつめて
レジカウンターまでえっちらおっちら運び、
ちまちま輪ゴムでつける。輪ゴムでつかない付録もある。
つまり、本の形式をとらず、箱になっているような
付録である。これは紐でくくらねばならない。

これを数十冊分。30分は要する作業だ。
油断してると手も切れる。

なのに付録の内容ときたらひどい。雑誌内で特集組めば
いいだろうと言いたくなるようなものばかりである。

一年前の今の時期など5種類ばかりの女性誌がそれぞれ
数十冊入ってきて、それらの付録の内容が申し合わせた
ように「クリスマス★彼氏におねだりBOOK」的内容に
統一されていたのには辟易した。
6ケタするようなジュエリーやバッグ、アクセサリーが
紙面を埋めつくしている。

これを実際におねだりに活用したいと読者が思った
場合、別冊付録であるメリットはどこにあるか。
つまり、持ち運びに便利だということなんだろうが、
バッグに忍ばせておいて有利なことってどこなんだろう。

デートの最中に彼氏の不意をついて取り出し、
その場で彼氏の財布の事情と照らし合わせながら
お茶でも飲みつつ品定めするとか。

それとも自分の部屋にこれ見よがしに置いておいて
彼氏の目にとまりやすくし、さりげない要求に使うとか。

高額商品をおねだりされた覚えがないので分からないが。

こないだ入ってきた「カニカニWalker」というのも
意味がわからない。要するに「カニ解禁!旅館や
料亭に食べに行こう」という内容なのだが、そんなもん
特集でやれと言いたい。

あとマンガ誌に別冊付録つけてまたマンガを載せている
場合。これも全く意味不明。レディコミ誌の場合、
雑誌が分厚く、付録も分厚いので挟み込むとぶ格好な
上に平積みしにくい。勘弁してほしい。

男女問わずファッション誌についてる安っぽい
アクセサリーやポーチ、トートバッグの類。
実際使っている人を見たことがないが。
100均以下の品質である。

おそらく多くの付録は付録であるメリットを読者にも
実感されないままに部屋のゴミと化していくのだ。

なのに付録が絶えないのは、やはりプラスアルファの
おトク感が購買意欲をあおるからなんだろうか。
確かに小さい頃は小学館の学習雑誌に毎号付いてた
付録に心を躍らせたものだったが。

そんなこんなで、書店に大量に平積みされている
ファッション誌の山を見ると頭が痛くなる。
まして最近などはひどいものでエビちゃんの顔を
見るだけで頭が痛くなる。マクドナルドでも痛くなる。

やれやれ。
スポンサーサイト



この記事に対するコメント

 何か昔はそういうのつけてなかった雑誌までもがつけてる気がしますねー。
 うーん不思議
 お疲れ様です!

【2006/10/27 01:38】 URL | フカザワです☆ #- [ 編集]


あぁめっちゃ分かります!411のおまけとかほんま毎回ゴミですよね。でも女性誌の別冊がおねだりしやすい用だってのは見抜けなんだです。なるほどねだられてみたいもんです。

【2006/10/27 09:24】 URL | たなちゅう #- [ 編集]


>ちかちゃん。
時代の気分というか、流行りなんでしょう
かね。困ったもんで。
おつかれおつかれ!

>たなちゅう。
ねだられても買えんのだがね。まずは
ねだられてみるところからってことでしょうか。
411は店頭から消えたよ。あんまり売れなかった
のね。

【2006/10/30 09:01】 URL | かわぶち #- [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
※トラックバックスパム対策のため、言及リンクを含まない記事へのトラックバックを制限させていただいております。必ずこちらの記事へのリンクを行った上でトラックバックしていただけるようお願いいたします。

Category



Calender

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



Monthry Archive



Link

※マウスオンで説明表示



RSS Fead







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。