モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
(メーラーが起動します。
ご注意ください)



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芝居から足を洗いつつあるのか僕は
この冬はなんだか仕事のつまり具合がひどいことに
なってきていて、芝居の前後といえども、
芝居に全てを捧げることが難しい感じに
なってきたことに気付く。

僕はもうすでに芝居から少しずつ離れて
いっているのではないか?これは芝居を
したいという意思とは関係のないところで、
ひたひたと進んでいる現象である。

バイトはともかく自営業に手を染めだして
しまっては、仕事をおいそれと断るわけにも
いかない。当然である。

しかし、このところのペースでは今までのような
雰囲気でホールに望み、今までのように打ち上げで
ぶっ壊れ、今までのように公演後に半死状態で
過ごすということは難しくなってきた。

自らが決めて進んだ道とはいえ…。
これはちょっと頭が痛い。

まだまだ僕の能力が足りないだけともいえる。
要するにスケジューリング能力をよりシビアに
求められるということだ。

まだまだ。
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ダメ役者川渕更正への道は
セリフの覚えが昔からひどく悪い。

覚えているつもりなのだが、稽古場に出て、
ハイやってと言われると覚えてたはずの
セリフもどこへやら、独りで部屋でブツブツ
やっていたときにはあり得ないような
セリフ落としをやらかす。

なんだかんだで本番には何とかなって
いるのだが、本当に困ったものだ。

絶対的な自室での稽古量不足なのだろうか。
果たして他の役者さんがどのような方法で
どのくらいの時間を割いてセリフ覚えを
やっているのかは分からないので、
なんとも言えないのだが。1日平均30分を
セリフ覚えに費やすならば、60分に伸ばして
みるとか。しかし量の問題もあるが、質の
問題が気になる。

これについて、これまで様々な方から様々な
アドバイスを受けた。

一番言われるのは、逐語的にセリフを覚えることに
集中しすぎていて会話の流れ・心理の流れを追ってない
から悪いんだということ。セリフ覚えの際には
必ず会話相手のセリフも口に出してみるとよいと
言われた。

二番目に言われるのは、とにかくあがりすぎだと
言うこと。稽古での練習でキューが入るとあがるというのは
単に場数をこなせば何とかなるものではないらしい。
逆にあがってしまうそのテンションは悪いクセとして
習慣化するものらしい。
あがるということは裏を返せば、自分に自信がない証拠だ
とも。稽古なんだから不完全上等という気分でぶちかませと
言われた。

どちらも当たっている気がする。

とくにあがり性については、芝居に限らず日常様々な
ところで顔を出すからおそろしいのだ。

せっかく稽古場ブログで「セリフ覚えが悪い」と
公言されてしまったのだから、しかも自ら文章化して
みたのだから、これを機に今日から気持ちをちょっと
上げて頑張ってみます。

といっても今晩はRookie777の稽古は休みなので
ピンク地底人の稽古に。ほぼ初の一時合流です。


コンビーフ熱烈愛好
結局昨日も家飲み。Rookie777稽古あけに
高谷氏と鍋田氏とで。

数年間ハードリカーばかり飲んでいたせいか、
逆に日本酒が美味しいと思えるようになってきた。
肴を選ばないといけないけれど。
特に冬の熱燗は偉大だ。

高谷氏は物凄いコンビーフ好きである。
どれくらい好きって書き表すのが難しいくらい好きだ。
コンビーフに向かって、長年連れ添った女房のように
「おまえ」と呼びかけちゃうくらい好きだ。
僕はサンドイッチなどにして、チーズと一緒に軽く
トーストして食べるのが好きだが、彼は缶から
あけてそのまま醤油で食べてしまう。

なんだかコンビーフという食べ物は、親に相当悪い
イメージを吹き込まれているため、つい買い物のときに
選択肢から外れてしまうのだ。あえて探そうとしないと
売り場で目にとまらないし。

でも確かに安さの割においしい。これからは
コンビーフでいこうとそう思った次第。

2月後半に入っていた仕事がスケジュールのズレで
なくなってしまい、ぽっかり身が軽くなってしまった。

友人の結婚式がひたひたと近づいてきている。
司会なんだけど、正直恐ろしいやら気が重いやら。
打ち合わせにもちゃんと参加できてないし。

ああもうちゃんとしなきゃ。


自炊とかゴダイゴとか
『桜ジェット』特設WEB、稼動中。右下のリンクから
飛べます。

稽古場ブログも賑わってまいりましたので、
是非是非そちらもよろしく。

昨日はキャベツにほうれん草、シメジにモヤシ、
さらに卵で炒めものであった。ごま油と醤油が
飽きなくてよい。独身男性の基本メニュー。
味噌汁まで作っちゃった。

久々の自炊は楽しい。でもうちには給湯がないので、
冬の洗い物は苦痛でしかたがない。

今回も稽古場で一緒な鍋田幸治氏にゴダイゴの
CDを借りる。普通にかっこいい。やっぱ
『銀河鉄道999』だろう。鍋田さんが「ひとりで
聴くと涙が出そうになる」と腑抜けたことを
おっしゃっていたが、腑抜けたことに同感する。
『モンキー・マジック』『ビューティフル・ネーム』も
久々に聴いたが、普通に格好よろしかった。
ちょっとちゃちめなシンセサイザー音とか、
ベキベキうなるベースとか、綺麗なコーラスとか、
もうフィーバーフィーバーって感じでね。

さあ今日も稽古頑張って、誰ぞ誘って飲みに行くか。


アンキモ天国。
先日Rookie777のメンツである伊藤くんと高谷くんと
3人で、川渕家にて家飲み。

馬鹿話ばかりしていたというくらいしか申し上げる
ことがないが、高谷くんから一つ置き土産が。

2.7リットルの馬鹿みたいなペットボトルに入った焼酎。
お徳用の超安物の甲類焼酎。もうアル中御用達って
感じの危険なブツ。

人からもらっておいてなんだが、そんなに美味しい
お酒でもない。まだ2リットルは残っている。
いかに消費しよう…。

そこで大事なのは肴である。おいしい肴があれば、
肴を食べるために酒を飲むという寸法でいける。
むしろ肴が美味い場合、よくできた酒はかえって
主張しすぎて肴と喧嘩することもままあるので、
この安酒でいい肴をもってくれば十分美味しく
いただけるはず。ましていまや下火の甲類焼酎
だけど、流行の本格焼酎に比べて味がクリアな
ため、料理を引き立てやすい酒でもあるのだ。

で。自炊精神がむらむらとわいてきた今日、
野菜や卵などの買い物と一緒に肴のタネを
見つけようと生鮮館へ。

あった!格好の食材が。

そう。アンキモである。アンコウの肝。人によっては
海のフォアグラとも称する珍味である。中国産の
格安のヤツ。140gのパックで140円。安いっ!!

居酒屋で何度か食べたことがあったのだけど、いまいち
味は覚えていない。居酒屋で頼むとかなり高くて量が
少ない。

ウキウキで購入。

普通ホイルに包むなどして酒蒸しにするものだが、
家に帰って愕然としたことには料理酒(日本酒)がない。
仕方がないので件の焼酎を贅沢に使用してやることに。

まずアンキモに多めに塩をまぶし、20分放置、その後
焼酎(本当は日本酒ですよ)で塩を洗い流す。

ホイルの上にキモをのせ、また焼酎をまぶした上でホイルを
閉じる。そのまま20分ばかりフライパンで蒸し焼きに。

あら熱をとれば完成である。
070123_1214~001.jpg
普通七味おろしやら緑のものを添えるところだけど、
キャベツとほうれん草くらいしかないのでそこは
諦めて、まんまアンキモだけで写真にしました。
うわ気持ち悪い。ちなみに生の状態だともっと
気持ち悪い感じである。

ポン酢で食べるのが基本らしいが、
あまり好きではない僕はポン酢を持っていない。
酢醤油でいただいてみる。

…うまい。我ながら上出来だ。少々生臭さは残ったかもだが
それさえもオツな気がする。舌の上でとろけるとろける。
フォアグラは食べたことがないが、アンコウは生来の
脂肪肝ゆえ脂がのっていて実に美味い。
すっきりとした甲類焼酎との相性もばっちりで。
かなりこってりした食感なので、居酒屋で少量だけ出るのには
納得した。

ああもう幸せだ。まだあと4切れも残ってる。
早速冷蔵庫へ。明日明後日の楽しみができた。
おうち居酒屋、悪くないですね。一人だけど。


ゴナエヘッダに変更
去年の春に演劇集団Qの五藤七瑛嬢(以下ゴナエ嬢)
から、このブログのヘッダのためにイラストを書いて
いただいてたのだけど、それがなかなか
難航しまして。

何が悪いってゴナエさん、横長のイラスト
お願いって言ってたのに、何を聞き間違えたか
縦長のイラスト書いちゃったんだもの。
縦長はヘッダとしては使いにくすぎですよ。
そんなゴナエさんはRookie777にも少し出る。
次のピンク地底人プロデュースにも出る。

で、イラストいただいたまま半年以上
たまに試行錯誤、結果放置していたのですが。

本日ふとチャレンジしてみようと思い立ち。

やけっぱちというか、横に倒してみたら
どうだろうと思ってやってみたら、少し
サマになった気がするので、それで
そのまま画像にあげてしまった。

アヴァンギャルドな雰囲気を装った風であるが
しかしやっぱりやけっぱち感はぬぐえない
まま。

一応テーマは旧(ドリコムブログ版)モナムール
京都のイメージを踏襲して「エアポートに女」という
イメージで描いていただいたもの。背景として
エアポートを描いてくるのが普通だろうが、何故か
女性の服の上に搭乗案内の電光掲示板が光っていると
いうゴナエセンスが光りまくった一品である。

まあ念願のヘッダである。
しばらくコレで行きます。よろしく。


しつこいようだがメガマック
さて、大いにメガマックが話題になっているらしい。
ここしばらくは品薄状態が続いているようで、
毎日数量限定での販売が続いている。今日10時40分に
行ってみたらもうカウンター周りは多くの人で
賑わっており、5分後の45分には「本日分終了」の
立て札が。朝マックの終了が10時30分であるから、
わずか15分で完売したということである。

実際前に書いた14日から僕はメガマックを一度も
食べていない。というより食べられない。

マクドナルド商品のここまでのスマッシュヒットは
空前絶後なのではなかろうか。いくらえびフィレオが
売れてレギュラー化しようが、売りたくても売れない
状態にまではならなかった。いろんな意味でオバケ
商品だといえる。

だがそもそもメガマック、レギュラー化したとして
今までどおりの好調なセールスを記録できるだろうか?

僕はそうは思わない。

なぜメガマックが話題になったのか。それはあの
アホさゆえだと思う。マクドナルド商品企画部は
もうあらかたの食材(安く提供できるものに限る)に
手を出してしまい、ネタ切れの感も否めなかった
昨今、バンズにパティにピクルスの、ハンバーガーで
勝負という原点に立ち返り、立ち返りすぎて
童心に帰ってしまい、「子供のころに憧れたアホのように
デカいハンバーガーを作ろう」というところまで行って
しまったのだ。

それはみんなが忘れていた夢を思い起こさせるアホさ
加減だったのだ。

だが、夢が現実になった今、それはいつまでも
夢でありつづけることはないのである。ハンバーガー
一つで700kcal超のボリュームはポテトとコーラで毎日
食えと言われたら、もはやビーフ地獄である。仮に僕が
毎日食べてたら、2ヶ月でビッグ川渕、半年で
メガ川渕の出来上がりだ。一年続けばギガ川渕になるかと
思わせて、そこで僕の命は尽きるだろう。

要するにデイリーユースではあり得ないのだ。
毎日とは言えないでも、レギュラーで存在してもいかがな
ものか。

しかし。

しばらくは続きそうなこのメガマック旋風、ほとぼりが
冷めたら、あと一個ぐらい食べてみようという僕は
すでにマクドナルドの術中にはまってしまっているの
だろうか。

※この文章を作成した20日現在は知らなかったのだが、
「メガマック」は過去に海外において発売されていたらしい。
意外にネットなどで有名な商品だったらしく、それも
またブームに拍車をかけたのだろう。いずれにせよ
おバカ商品であることに変わりはなく、そのまま載せることと
する。


暇つぶしにバトンを一筆
リツゲイの大阪くんのブログで踏んでしまった強制系バトン。
暇つぶしに取り組んでみる。

●好きなタイプを外見で答えよう
 
ぽやんとしている見た目。美人すぎない人。


●財布どんなのを使ってますか?
 
末の弟にもらった(!)MONO COMME CAの黒い折りたたみ。


●携帯はどんなの使ってますか?

auのtalby。可愛らしいがシステムが最近やたら落ちる。
勘弁してほしい。次弟も同じヤツだが、やっぱり落ちるので
基盤を変えてもらったらしい。友人のかきちゃんも同じの
だけどやっぱり落ちるらしい。設計の問題だろコレ。
 

●携帯ストラップは?

なし。


●手帳持ってますか?

INOBUNで購入したTWAという航空会社(今はない)のロゴ入りの
手帳です。かっくいい。でも最近あまり使ってあげてない。

●バッグはどんなの使ってますか?

ユニクロのメッセンジャーバッグ。使いでがいいのよコレ。


●[バッグ]の主な中身は?

手帳・台本・CDウォークマン・ジャージ・筆記用具・ノート。


●星に何を願う?

今年も素敵な仕事と芝居と人間にめぐり逢えましたらばこれ幸い。


●もしクレヨンに生まれ変わったら何色がいい?

しろ。使われずひっそり長生き。


●好きなスポーツは?

下手だけど卓球。昨年やったフットサルも面白かった。
身体動かすって大人になってみるといいよね!


●好きな曜日は?

何故か水曜。理由はわからない。ドラゴンボールの日?


●最後に見た映画

『鉄コン筋クリート』。みなみ会館でやってる『パプリカ』も
見たかったなあ。終わっちゃった。


●怒ってる時どうする?

ひとり部屋に帰ってから悶絶。外では怒っている事に気付かない
ことが多い。思い返すとムカムカすることは結構あるかな。
そして飲んだ勢いで横にいる人に愚痴る。迷惑。


●お年玉何に使う?

未だにもらっている。恥。生活費・交際費に消えました。


●夏か冬どっち?
 
質問の意図が理解できんぞ。しかし夏。夏男。


●最近泣いたのはいつ?なぜ?

もう忘れた。


●ベッドの下に何がある?

ベッドないですよ。


●昨夜何してた?

バイトバイト。しかも懲役(前の記事を参照のこと)


●好きな車は?

YAMAHAのVino。車じゃない?


●好きな花?

カタクリの花が可愛らしくて好き。オオイヌノフグリも春が
来た感じで良い。しかしなんてひどい名前なんだ。
オオイヌノフグリ。


昨晩のバイトは懲役7時間ですよ
バイトの帰り道。かなりぼけーっと走ってましたら。
婦警さんに止められました。いわゆるネズミ捕りに
ひっかかった。人生初。

謎のメーターを確認させられて45km/hですって。
ちなみに原付の速度違反は15km/hオーバーから
規定されているので、まさにその45km/hが生死の
境目だったわけで。ぎりぎりアウトです。1km/h
少なかったら無罪、というかお目こぼしだったのに。

もう路地裏に連れて行かれたあとはあっさりしたもんで、
住所確認されて拇印バンバン押してハイ7000円後で
払ってねって青キップ渡されて。

もう7000円は最初からなかったもんだと腹くくって、
その道で銀行寄って、財布の中から払い込んでしまう。
今晩働いた分が全額消えたとか、これで何杯飲めた
だろうとか、そういうめめちいことは考えない…

考えない…。今日の労働は懲役か…いやいや考えない。

何が驚いたって、すごい頻度でひっかかってるんですよ。
もう1分に一回くらいの勢い。しかもみんな原付。
こんなに引っかかってるものなのか…。
確かに道路状況がそういうペースになっていた。
漫然と運転していたら間違いなく引っかかるような。

基本いつも40km/hで行くように気をつけてはいるの
だが、一瞬の気の緩みを取られた。いや道路上は戦場である。
おそろしい。勉強させていただきました。


でかいヤマ
Rookie777のWEBサイト中に『桜ジェット』の
特設サイトを作製・アップ。チラシ情報程度のものであるが、
なにせ今回はそのチラシのデザインがむちゃくちゃ
かっこよいので、是非見てってください。

WEBデザイナーの仕事の方ががやたら忙しそうな
雰囲気になってきた。

京都の某WEB製作会社さんから再び下請け仕事を
いただく。今度はかなりの有名企業のサイトリニュの
HTMLを作成をお手伝いすることになっちゃいまして。
細かい部分のデザインも任せていただけるということで。
でかい話です。腰が抜けそうです。


低空飛行
もうこんなんだったら書かない方がマシみたいな
文章を新年入ってから書き連ねています。
もうちょっと愉快な文章が書きたいものですね。

芝居は極めて愉快に取り組んでいる。
『桜ジェット』。すごく気分転換になる稽古場。
とにかく動いて、セリフをだだっと喋って、
互いのシーンに大笑いして。

ピンク地底人プロデュースと酔眠薬の稽古も
実は開始されていたりする。なんとか
合間をぬって顔くらい出したいのだが…
どちらにせよ春の芝居ライフは充実している感じで。

反面。

やはり深夜のアルバイトが辛い。真夜中に
一人で働いていると、己の中にある暗く
もやもやとしたものが頭をもたげてきて
僕は頭からそいつにぱっくりと食われて
しまう。働いているどころではない。
動けなくなったら本棚からビジネス書なり
アンアンなり前向きな気分になれそうな
本を取り出し、動けるようになるまで読む。
前向きな言葉というのは、読んでみると
なるほど一定の効果をあらわすものなのだ。

日が昇り始めるとヤツはどこかにすうっと
消え去り、そして僕は残りに残った仕事を
やっと片付け始めるという寸法である。

ああ、早く元通りの生活になったらいいのだけど。
ずっとこんな状態のままだったらと思うと
恐ろしい。春になっても危ないようなら病院に
行った方がいいんじゃないか。

夢をたくさん見る。眠りが浅い証拠だ。


メガマックを食べた
頭悪い食物!
味も見た目も頭悪い!

でも精神的にはロックンロールですね。


風邪をひいた
眠らずに布団に入っているには夜はあまりに長く。
昨日は友人と朝まで遊んでいた。

薄ぼんやりした朝、帰りの自転車の上で風邪を
ひいていることに気付き、夕方まで寝込む。
野菜を摂らなきゃこの季節はてき面である。

量が増えるとタバコがまずくなる。意識して
元のペースに戻す。別段苦労も何もない。

テーブルの上に一ビンのテキーラ。
誰か愉快に消費しにこないですか。
テキーラほど自室の一人飲みに向かない
酒はない。ライムを2~3個お土産に
持ってきていただけるということない。


引き続き散文
知人より、実家帰りのおみやげにふぐのひれ酒を
いただく。ワンカップ方式で売ってるのだ。
素晴らしい。アルバイトから帰って早速レンジで
熱燗に。冷えたひれ酒なんぞナンセンスである。

稽古はしばらく休みだったのだが、今日より再開。
芝居の稽古の何が良いって、とにかくそのときは
何もかも忘れていられることだ。

うなぎ登りの勢いで増えるタバコ。

反比例してお酒はあまりとらず。コーヒーばかりを
飲みまくる。

秋の間に聞きまくった大好きなCDをしばしの間封印して。
代わりにテレビをつけてみる。が、どうにもテレビは
昔から性に合わない。すぐに消す。静寂。

したいこと・しなきゃいけないことは一杯あるけど、
優先順位が定まらず。

「店を建てるのに元手などいらない。必要なのは
要するに計画である。お金などはどうにでもなる」
とは昨日のoui oui cafeのアキさんの言である。
至極名言だと思ってしまった。

花粉症のわずかな兆候。あの季節が来るのか。

今日の日が沈むのが馬鹿に待ち遠しく、同時に
恐ろしい。夜が来るのだ。


ペシミスティックな妄想
何かの話で、人には可能性の数だけ並列した世界が
存在しているという。古くは"BACK TO THE FUTURE"でも
そんなことを言っていた。最近見た(或いは読んだ)何か
にもそんなことが書いてあった。きっとSFなんかでは
常套の世界観なんだろうと思う。

つまり、僕の前に左右二つの道があるとして、
右に行ったとしよう。右に行った僕をとりまく
世界、これが僕にとってのリアルな世界である。
しかしそれと同時に仮想的な世界がもう一つ
出現する。それは「右に行かなかった僕の世界」
である。その世界は理屈は分からないが、
僕のリアルな世界と平行して、すぐ隣に存在して
いるという。選択の数だけ無数の世界が並列している。

結局そんな考え方って「…だったら」「…してれば」という
後ろ向きな論法をいささかロマンチックに語っただけの
ものなんだろうけど、そんな世界があるなら見てみたい
気もするが。

でも見られるとしたら、それを閲覧するのは一生かかっても
無理だろう。そんなものが見えてしまったら僕は現実を
生きることができなくなってしまう。

夢を見た。手に触れたものがみんな砂になって崩れていく夢。
そんな童話があったっけな。あれは金になるんだけど。

生きていれば様々なものを失っていく。僕の手のひらの
大きさは言うまでもなく有限であり、そしてそれは
極めて小さなものである。今まで意識するにしろ
しないにしろ、どれだけのものを僕は失ってきただろう。
全ては指の隙間からとめどなく流れ落ちていく。
そうしながら全ての人は生きている。

生きるということは得つづけ、それと同時に失いつづける
ことだ。最期の最期には、手のひらにあるものが一滴
残らず滑り落ち、そして僕は一人になる。

いまさら格好つけて言うまでもない。そんなものだ。
みんなそうなのだ。特段悲観することでもない。

ただ、僕がそんな夢を見るのは、失われてしまったもの、
失いつつあるものに対して、声は届かないけれど、
やあと声をかけてみたくなる、そんな気分だから
なんだろう。


散文散文
今日も散り散りに書き連ねることとする。
一見意味不明なことは僕の備忘録・個人的宣言的な
ものであり、正確には本ブログの趣旨に反する
文章なのだけど、たまの我侭と許していただきたい。


†映画『鉄コン筋クリート』を見る†

公開中の映画なので、もちろん細かいことは
書かないけれど。

確かに一見の価値はあると思う。好きな部類の
ものではあった。なにぶん美術がすごい。
デザインやる人は触れておいて損はない。
松本大洋的なるものをいかにアニメ化するかが
監督マイケル・アリアスの焦点であったように
インタビューなどで読み取ったが、そこも
よくできていたのではなかろうか。
鉄と砂と血の匂い。随所に使用されるCGも
嫌味には映らなかったし。

ただ、泣けない。涙腺を微塵もついてこない。
まあ僕はそんなにものを見て泣く方ではないけれど。


†oui oui cafeのコミュニティ管理人に†

よく行く北区のカフェetバー"oui oui cafe"の
mixi上のコミュニティの管理人になる。マスターの
アキさんから話の流れだけで「引き継がん?」と
言われあっさり承諾。
好きな店であるので、これからいろいろお手伝い
できたら素敵なことですのに。


†つり橋を落とすこと†

このブログの休眠宣言だのなんだのと、年末年始は
本当にいろいろ考えて、疲労困憊していたのだけど、
そういったことを整理して、おそるおそる次の
ステップを歩みだして、その過程の中で、
これからのことがトントンと進みだそうとしたり
する。それは図らずも人生の転機のきっかけとなる
出来事だったのだろう。

ひとつのことが過ぎ去って、ただそれは僕には
あんまり大きいことだったので、うまく自分の中で
総括するにはもう少しの時間がいるのだろうけど、
そして事後のことも依然不透明なままだけど、

とにかくいろいろ決まったからには引き返せないの
である。もう一週間前と今とでは、足場が違う。
戻りのつり橋はあったが腐りきっていた。そこに
かけ戻ってどうなったろう。十中八九谷底だ。

だから僕は自らの意志でつり橋を今、落とさなければ
ならないのだ。あと少し。もう少し。


正月は遊んでました
昨夜京都に戻り、その足でバイトもこなして
帰ってくる。職場がかなり南にあるので、
京都駅から向かった方がロスが少ないのだ。

久々に実家で過ごした気がする。

その間外出は二回だけ。あとは食べるか飲むか寝るか。
いやあ実に正月。

久々にミナミに遊びに行きました。

チャーリーブラウンという極めて大バコのバーだったのだけど、
たまには大バコもいいものだ。なんか映画みたいな感じで。
ひどく長いカウンターに座ると後ろには無数のテーブル席。
込んでると注文から商品の到着が10分以上かかるのには
少し困ったが。後半は客足も落ち着いてたし、
バイトのバーテンさんも若いのに意外に考えてカクテルを作って
らっしゃるので感心していた。大バコだと質より量になりがち
なんだけど、結構勉強していらっしゃる。

あとね、服を買いに奈良を久々に車で走り回り。
久々にドライブができてすごく嬉しい。バイクに
乗りはじめた最初は、バイクの運転がとても楽しかったの
だけど、やっぱり自動車は快適である。暖房もきくし
ステレオもあるし。結局ちゃんと服を買えたのは
ユニクロくらいだったのだけどね。
服飾というのは本当に高い。仕方がないけど高い。

まあ、何だか正月らしい正月が嬉しかったと、
そういう話でした。


帰省する・3
だらだら過ごしてだらだら過ぎゆく寝正月。

実は実家で正月というのは、家事を手伝う
ような孝行者でもなければヒマなもので、
僕なぞは帰ってやってるだけで孝行なのだと
言ってはばからぬような不孝者なので、
やっぱりヒマなのだ。

すみませんお父さんお母さん。
年だけこんなに立派になりました。

電車に乗って一路京都へ。
0時からはアルバイトです。


帰省する・2
向かいの席の中学生と思しき(もしか
したら小学生なのかもしれない)女の子
二人が大きな声でしゃべっていること
には、

「女子校はイヤやわー。
だってオトコ作れへんしなあ」

そんなにその年頃の女の子はギラギラして
いたものだろうか?それとも当時の僕が
単に気づいてなかっただけなのか。

オトコ作る…。


帰省する・1
バスに乗り込むも金閣寺から京都駅まで
1時間かかった。正月二日目、京都は
凄まじい人出である。京都駅周辺も気持ちが
悪くなるくらい人がいる。人ごみを歩くのは
嫌いだ。歩くときくらいボーっとして
いたい。切符を買い、向かう改札口からは
おびただしい数の人が吐き出されてくる。

が、プラットフォームに着いた途端に周り
から人が消えた。消えたと形容できる
くらいの人の少なさ。つまり京都を出ようと
する人は少ないのだ。

AM11:00。京都には一方的に人が流れこんで
いる。目当ては初詣か初売りか。正月も
二日目となると人も一気に動き出す。人間と
いうのは三日もじっといられない生き物だ。


2007年ですってよ。
まずは。

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

そして。

『モナムール京都』復活させていただきます。

なんか長期間休むような口ぶりで27日に
お知らせしておきながら、結局中四日で復活しました。
これじゃちょっといつもの書けない時期と変わり
ありません。どうもすいません。

さて。

大晦日から元旦にかけてはアルバイトであるので、
せめて大晦日を思いっきりだらだら過ごしてやろうと
思い、思いっきり寝てやった。

夜9時に起床して蕎麦でも食べようと独りで外出する。
昨年はどん兵衛という侘しい年越し蕎麦だったので
今年は良い蕎麦をと思っていたが、蕎麦屋はどこも
一杯で、しかも開いている店も少ない。

あきらめて和食のSチェーンに入り、天ぷら蕎麦を
注文する。

が、どう考えてもおいしくないのだ。第一だしが
薄すぎる上に謎の酸味がある。蕎麦が上手いまずい
以前の問題である。深夜料金含めて800円ばかり
とられるが、どん兵衛の方が間違いなく美味い。

しかし、カップめん独特のあの侘しさを感じずに
いられるだけでも結構なことだ。そう自分に
言い聞かせ出勤。

のびた蕎麦のように仕事をこなし、朝8時に帰宅する。
これまた独りで缶ビールを開け、新年に乾杯。

と、いうわけで、僕にはまだ正月が来てません。
これが正月だと言われても僕は認めない。
正月ってもっとこう、なんかあるでしょう。

それとも正月に何かあるというのが幻想に過ぎないの
かしら?これがこれからの僕のデフォルトの正月なのか?
正月が嫌いになりそうです。


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Calender

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