モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
(メーラーが起動します。
ご注意ください)



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学食はパラダイスだ。
どうしても。どうしてもサンマが食べたい。

サンマ大好きでね。秋になるとどうしても
食べたくなる。サンマだったら、頭以外全てを
食べることができる。背骨だって食べられる。

昼3時ごろにそう思い、どこに行けばすぐに
サンマを食べさせてくれるのかと思案。

定食屋はいくつかあれど、白身魚フライなら
ともかくサンマの開きや塩焼きを出してくれる
店なんてそんなにない。

ちょっと考えて。

立命館大学存心館食堂を襲撃。学生じゃないけど。
卒業生でさえないけど。

思えば学食って、京大やら西部講堂に用事があるときに
ルネに行くくらいものだったけど、近所にも
立派な学食があるのではないか。盲点だった。

立命は今日から授業らしく夕方4時という遅い時間にも
関わらず学生達でごったがえしている。
若い。みんな若いよ。なんか消え入りたくなる空間だよ。

そんな気持ちを抑えつつ、

・サンマの塩焼き
・ごはんM
・味噌汁
・ほうれん草の巣篭(ごも)り

をチョイス。写真に収めてやろうかと思うくらいの
健康的献立。周りの若人たちが怖くて撮れませんでしたさ。

これで400円以内。安いっ!!

久々にいいもの食べて、少し元気が戻ったような。
風邪をひきかけていたもので。

昼のピークはちょっと使いづらいが、
これはかなり使える。というわけで、
これからもたまに出没してやろうというハラ。
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ちっく参戦。
先日『タイタス』のキャストとしてこちらで発表した
クールキャッツくんだが、諸事情により出演できない
かもしれないことに。確定したらまたお伝えします。

また別の役で引っ張られてきた男の子が一人。

これまた内閣でご一緒した、ちっく君。

そしてまたいきなり稽古場にやってきたから
びっくりした。

結構小さい役だけど。僕の役にとっては
とっても大事な役なので。というか僕の兄役なので。

大歓迎。ブラボウ。

「一度アートコンプレックスに立ってみたかったので」

と彼。そうだよな。やっぱり学生劇団の人から
言えば、アートコンプレックスって、一種憧れの
舞台で。ショウダウン時代にホームグラウンドとして
使ってた僕にはその感覚がなくなっていた。
むしろマイナス面ばかりが気にかかっていた。
搬入出路狭い、楽屋も狭い、火気にうるさい…。

でもプーになってしまった僕にアートコンプレックスに
立てる機会ってこれからどれだけあるのか…。

感謝しながら次の舞台に立ちたいと、そう思いました。


夕焼け小焼けの…
060922_1756~001.jpg立命館大学中庭から。
久しぶりにすごい夕焼けを見た。そりゃあケータイのカメラではあまりに貧弱な写りになるのは分かってたけど、撮ってしまった。

すっかり秋である。バイクで夜に走ると首もとがあまりに寒く、マフラーを引っ張り出して出勤。

街中だから虫の声は田舎に比べると全然だけど、それでもやはり秋だ。


『赤とんぼ』とか歌いたくなるよな季節。
「おわれてみたのは、いつの日か」を
長年「追われて」だと思っていたのだけど、
それじゃあ誰に追われてるんだと。
考えてみるとちょっとホラーくさい感じだ。
「とおりゃんせ」「かごめかごめ」みたいな
なにげに怖い歌なのかと思って、ちょっと
考えてみたら、

「追われて」じゃなくて「負われて」だろうと
気付いた。ついこないだ。

「追いかけられて」と「背負われて」では
意味に雲泥の差がある。愕然。
これでちゃんとノスタルジックな歌に
なりましたね。

ちょっと考えりゃすぐ分かることだろうに…。
意外にそういう細かい誤解って、大人になっても
たくさんあるものだろう。

ですよね?僕だけ?


タイタスに向けて所信表明
時代劇は、演じる側にとっても観る側にとっても
難しい点がある。

登場人物に自然に通っているべき、その時代の
常識や考え方、振舞い方、発想の仕方が
異なっている点である。

ましてや、この台本は現代に書かれたものとは
異なる文体・形式をもっている。シェイクスピアは
現代劇の始祖であるが、それでもやはりその作品は
現代劇の原型に過ぎぬわけで、やっぱり違う。

その違いを克服するために演出家が知恵を絞って
現代人に共通する感覚をその作品から抽出し、
工夫を凝らして舞台に上げるわけだが、できれば
この作品を観に来る皆さまには、ある程度の筋を
知っておいていただきたいと思っている。

文庫化もされているし、映画化もされている。
もちろんあらすじ程度であればインターネット上の
情報からつかむことが可能である。

話そのものを追うことを楽しみたい方はもちろん
何の予備知識も持たずに来ていただければよいが、
話を追うことにいっぱいいっぱいになるのが
しんどいなあという方は是非とも一調べしてもらえれば
幸いである。

僕はカイロンという役を任されている。

これがひどくカルマ(業)の深い役で。故あって
悪役というくくり方はしたくないのだけど、相当に
ひどい事をする役だ。僕の今までの演劇人生の中で、
最も凄まじくひどい事をやる役となる。

今回の『タイタス』は「人間を見せる」ことを主眼に
おいたプロデュースであり、いかに各々リアルな人間を
見せられるかの勝負である。よって、僕は今、カイロンという
極めてカルマの深い役と向き合って努力をしているところだ。

困難な作業ではある。
だが今こそ、役者川渕が一皮むける、そんな作品にしたい。

所信表明でした。


切り通し。
昨日『タイタス』の切り通し。

切り通しとは何ぞや?

「通し」は通し稽古、つまり台本をまるまる
通してやってみる稽古ですな。
「切り通し」はシーンごとにキューを切って、
態勢を整えてから次のシーンに、という流れで行う
通し稽古のことです。

分かってたことだが…ヤバい。
特に我々のセクションが。どうしようもなくヤバい。

なんかね、今難しいんです。プロデュース公演独特の
困難があったりして。経験豊かな人々が集まってる
だけに逆に難しいというかね。今はまとまらない感じで。

でも今はそんな全体のことに気を使ってる場合
じゃないのは分かってるのだ。自分の仕事をきちっと
してから考えろと。あんな仕事具合では何も
言えたものじゃない。恥ずかしい。

相方の梅澤さんは、是非稽古時間外に稽古をやろうと
言ってくれるが、正直こちらもその他のことで
厳しいのだ。人と稽古時間外にまとまった時間を
取るのも難しい。

基本的に稽古時間外に集まって稽古をするということ、
これはできるだけ避けたい。稽古の日程と自分の
出欠はわきまえられているのだから、その限られた
時間の中で他の人と合わせること、結果を得ること。
それが大切なのではないだろうか。

まず時間外練習ありき、という考え方はどうも僕は
気に入らない。それが当たり前になっているならば、
それは悪習ではないか。

どちらにせよ時間がない。このままでは時間外練習も
止むを得ない状況になってしまうのは確かだ。

まだまだ、これからだ。


非社会人、結婚パーティに行く。
学生劇団時代の先輩お二人がご結婚なさった。

先日京都市内のレストランで、その記念パーティに
お呼ばれになる。

060917_1440~001.jpg

全く連絡も取り合ってなかったのだけれど、
このブログを探し当ててご連絡を下さった。
ネット上に自分の城を持つことは、意外なところで
役に立つものだ。逆に探してほしくない人に
居場所を突き止められるという恐ろしさも
あるわけだが。

そのお二人、僕の一つ上の代の先輩であるが、
劇団にいた当時は別に付き合っていなかった。
というか、彼らが結婚するなど、当時の僕には
思いもつかなかったものだ。本人達だって
そうだったろう。卒業後の紆余曲折、再会があっての
ことなのだ。なので2週間ほど前に急にお知らせを
いただいたときは飛び上がって驚いた。

パーティ前日、僕は重大なことに気付く。

…スーツを持っていない。

衣装用のヤツがあるにはあるが、あれは形が
年配向けすぎて、普通には着られた代物ではない。
黒靴も先月の笑の内閣バラシ中に紛失してしまった。
唯一持ってたリクルートスーツは実家に置きっ
ぱなしにしている間に、弟に持っていかれてしまった。

開き直って持ってるシャツの中で最も落ち着いた
モノを選び、珍しくアイロンにかける。
下は洗いたてのジーンズをおろして、弟に
もらったばかりの皮製のスニーカーを用意。
これでなんとかなるだろう。ならなかったら
もう無理だ。

歳相応の服も持ってない。なんだか切なくなって
しまった。

幸いにして、比較的気軽なパーティであり、九死に
一生を得た心持ち。それでもやっぱり浮いていた
ような気がしないでもない。自意識過剰だろうか。

懐かしい先輩・後輩数人と5年ぶりに顔を会わせる。
当たり前だが皆さん、どこに出しても恥ずかしくない
社会人になっている。

なんだか最近社会常識に欠ける自分を意識することが
多くなった。いくばくかの知識は持ち合わせては
いるが、就職もしてなければ、フォーマルな場の経験も
少ない自分には生きた教養が欠けている。

いつの間に僕はこんな胡散臭い大人になってしまったのか。
会場での振舞い一つ、思い出すだに顔から火が出そうだ。
意外にそういうのは気にするほうなのだ。

でもそんな自分の問題はさておいて。

お二人はとても幸せそうで。
5年ぶりにも関わらず、本当に変わらない様子で
接してくれて。二人ともとても僕を可愛がって
くれた人たちだったから、それが何よりも
うれしかった。

意外と近所にお住まいということで。
再会を喜び、また遊びましょうねと約束して
会場を後にする。

どうかどうかお幸せに。必ず遊びに参ります!

060917_1608~001.jpg


かなり本気でUNOに興じる会
去る16日はバイト仲間の若人どもと集まり、UNOに興じる。
とにかく「カイジばりに本気でやる」ことをテーマに。

UNO。多分5、6年ぶりのUNO。ちょっぴりデザインが
チェンジしていた。

大阪出身者のたなちゅう君と愛知出身者のヨゴレロッカー・竹村君、
そして長野出身の大谷君というメンツ。

独特の地方ルールをハイブリッドしてプレイ。

大阪ルール。なんと点計算をする。賭博可能なシステム。
関西らしくておくゆかしい。

長野ルール。色も数字も同じカードなら順番に関わらず、
割り込みで場に出すことができる。一瞬たりとも積まれる
カードの山から目を離せない、スリリングなルール。

複数枚の一気出しはなし。一度大量のカードを抱え込むと
簡単に上がってくることができない。

ドロー2などの効力をスキップやリバースを用いて
他人に移すことが可能。結果、他のドロー2、ドロー4の
効力が上乗せされやすく、あっという間に十数枚の
カードを握らされる羽目になる。


以上のルールで深夜2時から朝7時まで、異様なテンションで
繰り広げられる。久々にやるとUNOっていいね!

060917_0658~001.jpg
060917_0658~002.jpg
朝。轟沈するたなちゅうと竹村。直後僕も前後不覚に。
本気でやりすぎて肝心の試合風景は撮ってない。

ホント27にもなって何をやってるんだろ僕。


三十前ミーティング・京都市への要望
去る14日は友人であるこけらや嬢と四条烏丸ほど近くの
"ForeBAR Road"にて飲み会合。写真を載せろという割には
顔は出せないらしい。

060914_2106~001.jpg

同年代の彼女だが、やはり人生の岐路らしい。どうも
我々の年代は迫り来る人生の壁にぶちあたる歳に
いるわけだ。

必然あまりうきうきするような話題も出ず、
なんだか比較的シビアな近過去について
報告しあう。

一応世の中好景気らしいけど、景気のいい話は
転がっていないものだ。我らファミコン世代に
栄光あれ。

それにしても京都市バスは24時間営業にならないものか。
終バスを気にしながらせせこましく飲むのは実にうんざりだ。

自転車まで飲酒取締りの対象である。これが厳罰化すれば
もう外で飲むなと言われてるようなものだ。
特に深夜活動型の僕としては厳しい。

しかしとりあえず、自転車を買おうと。そう思う秋の夜長。


炸裂!トラックバックスパム!
最近このブログに一日十件くらいトラックバックが
つく。当然、いわゆるトラックバックスパムという
やつである。最初の数日はちまちま消去していたの
だが、段々うっとおしくなってくる。

おまけにコメントやトラックバックがつく度に
携帯電話のメールに知らせが来る設定になって
いるので、うっとおしいことこの上ない。

ある日、寝てる間に4件もスパムが送られていた。
確実にペースが上がっている上に、業者の種類が
増えてきた。気持ち悪いことこの上ない。

ので、対策をとりました。
(TB=トラックバック です。)

まずこちらの記事にどなたかがTBする場合、
TBする記事には必ずこの『モナムール京都』への
リンクを置いてください。でないと弾かれてしまいます。

TBする記事が全て英数字の文でも弾きます。
そんな記事を書く人はいるまいが、海外の業者対策ですね。

まあTBなんてそんなにはないブログなのですが、
ご覧の皆さまにおかれましては、どうぞよろしくお願い
いたします。

なお、コメントについては、今までどおり何の規制も
かけてないので、ばしばし下さい。どうぞよろしく。


長すぎるバトン
【見たらすぐやるバトン】

見た人は必ずやること。
今すぐやること。   
足跡をつけた瞬間、『見た』と判断されます。
強制的にやらなければいけないバトンです。
ここまで読んだ方は諦めてください★


ですってよ。これ最初に考えたヤツは悪魔だ。

名前:川渕幸治郎(27)

装備:上にシャツ。下トランクス。いいじゃん。自室に一人のときくらい。

性格:分からんが気ぃ使いだと思う。

口癖:最近誉め言葉として「頭悪い」「狂ってる」と言うね。

[靴のサイズ] : 26.5cm   

[兄弟]:弟二人


■好きなもの

[色]


[番号]
偶数が好き。なんでだろ。2で割れる気持ちよさかな。
   
[動物]
犬。エリマキトカゲとか昔好きだったな。

[飲みもの]
キリンのNUDA。

[本]
村上春樹の初期三部作。

[花]
カタクリとか好き。オオイヌノフグリも春っぽくてよい。


■質問

[髪染めてる?]
今は真っ黒。ちょっと染めたいなあ。久々に。

[髪の毛巻いてる?]
巻いてないね。

[タトゥーしてる?]
そんな馬鹿な。

[ピアス開けてる?]
ふさがった跡がしこりになって依然残ってる。

[お酒飲む?]
飲みすぎ。

[ジェットコースター好き?]
大好き。でもジェットコースターの事故とか、多分最悪の
死に方だな。たまにダイハード状態になる夢に見るけど。

[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]
ベランダのある部屋に住みたい。

[掃除好き?]
大っっっっ嫌い。

[丸字?どんな筆記?]
硬い。二十歳過ぎてから大分崩すようになった。

[ウェブカメラ持ってる?]
ウェブカメラって何?デジカメのことじゃないよね?

[運転の仕方知ってる?]
普通自動車、スクーター、2tトラックいけます。

[携帯何?]
auのデザインケータイtalby。オレンジ色。ラヴ。

[コンピューターから離れられる?]
無理だねえ。

[殴り合いのケンカしたことある?]
弟となら。人様とはない。一方的に殴られたことはある。
   
[犯罪犯したことある?]
どこまで犯罪というべきか…。厳密に言えば常習犯。
最近は慎むようにしてる。飲んだあとは…ですよね。

[お水/ホストに見間違えられたことある?]
滅相もない。

[ウソついたことある?]
「ない」っていう人の頭の中を覗いてみたい。

[誰かを愛したことある?]
さっきから馬鹿にしているのか貴様。

[友達とキスしたことある?]
そういう質問は心に痛い。

[誰かの心をもてあそんだことある?]
もてあそぼうとしてしたことじゃないんだ。信じてくれ。

[人を利用したことある?]
そりゃあるだろう。持ちつ持たれつだこの世は。

[使われたことは?]
よく使われる気がする。被害妄想か?

[何かを盗んだことある?]
多分盗みは働いたことはないと思う。


■今現在

[今着てる服]
だからシャツとトランクスだ文句あるか。

[今のムード]
ちょっと長くないかこれ。

[今のテイスト]
しけたポテトチップス味。

[今のにおい]
香水のムスク臭。

[今の髪型]     
普通としか申し上げようがない。ミディアムヘア。

[今したいこと]
いい加減寝かせろ。

[今聞いてるCD]
cafe apres midiのecru。だと思う。

[一番最近読んだ本]
『だから片付かない、いつも時間がない』ビジネス書。
必死だな僕。

[一番最近見た映画]
忘れた。久しく観てない。やばいな。

[一番最後に食べたもの]
職場のハムカツサンド。無論廃棄のブツ。

[一番最後に電話でしゃべった人]
同僚。遅刻の連絡。駄目すぎる。

[ドラッグ使ったんは?]
3年前に海外に行った時に知り合った兄ちゃんに
一袋ハッシシ(麻の葉っぱね)をいただいた。
同行人は吸ってぱっぱらぷーになってたが、
僕はあんまりハッシシで上がったことがない。

[地球のほかの惑星にも人類がいると思う?]
いるでしょ。生物は。宇宙は広いんだから。ただし
地球に到達できるわけがないがね。光速より速く
移動することはできないのだから。

[初恋覚えてる?]
覚えていずして何が初恋か。悲惨だったなあ。

[まだ好き?]
全くもって。成人式で会ったとき、ハデななりした彼氏に
車で送り迎えされてたっけなあ。

[新聞読む?]
最近ネットで済ませてます。あと職場のヤツを拾い読みする程度。

[奇跡を信じる?]
このバトンを回してくれた人と一言一句変わらず。すなわち
「信じたいね。」

[帽子かぶる?]
頭でかいので帽子が似合わない。ので長年諦めてます。

[自己嫌悪する?]
人間生きてりゃそんなときもある。

[なんかに依存してる?]
煙草とお酒と人間。

[何か集めてる?]
今のところは別に。

[親友いる?]
いると思ってるが。

[身近に感じれる友達いる?]
いると信じてるが。

[見た目気にする?]
見た目に表れる人柄には接客を長年やってたので
気がいきます。多分顔のよしあしの問題ではない。

[一目ぼれって信じる?]
まああるだろう。僕には多分ない。

[ビビビ!を信じる?]
宇宙から来る怪電波のことか?信じたいよね。ムー的ロマン。

[思わせぶりははげしい方?]
そうでもないんじゃないか。

[シャイすぎて一歩を踏み出せない?]
そうでもないんじゃないか。
むしろ調子乗り。

■自分のこと

[よく物思いにふける]
ふけすぎて日常生活に支障をきたすレベル。

[自分は性格悪い?]
悪くないと信じてこれまでやってきた。

[いやみっぽぃ?]
嫌味言えるほど機転はきかない。

[天使?]
そんな人間はいない。

[悪魔?]
従ってこちらだろう。

[シャイ?]
人見知りは直らないな。

[よくしゃべる?]
まあ。かなり。特に深酒すると。


…以上。…以上か!?
長く引っ張ったわりにオチもヤマもないなあ。
質問の多さに脳が麻痺して、答えんでいいことを
答えている可能性がある。

それが狙いだろうか。

mixiと違って足跡は残らないから拾うかどうかは
任せます。時間があって、自分を見つめなおしたい人には
悪くないかもね。


サプライズ人事
実は『タイタス』、まだ決まっていない役柄が
いくつかあって、まだ役者探していたりするのだが、
本日一人参加決定。

同志社小劇場よりクールキャッツ高杉くん。

笑の内閣に引き続いての共演決定。絡みはごく僅かだけど。
稽古場行ったらいきなりいたからびっくりしました。

笑の内閣ホール中、関係者一の変態っぷりを発揮してくれた
(嵯峨シモン氏のブログを参照のこと)彼が、シェイク
スピアでいかなる力を発揮するのか。

川渕・梅澤とともにご期待ください。


とるにたらぬ愚痴
なんかこの世の中も自分を含んだ人間も、難しいことやら
矛盾したことがいっぱいで。特に自分が矛盾している
ことは恐ろしい。

人間生きてりゃそんなことは、中学生だかのころに
みんなそれに気付いてて、大人になりながら
克服していくのだ。当たり前だ。

お酒を飲んだらそういうことって、すんなり自分の中で
納得できたりするんだけど、目を覚ませば元の木阿弥。
稽古してる間も他のことは考えないから実にいい。
そう考えると最近本当に芝居が好きになってきたんだなと
安心したりもする。

いかんなこれは。タイタス終わったら旅にでも出るか?
終わる頃にはまあけろりとしてるんだけど。きっと。

だから秋は嫌だ。

大人のツラをかぶっていても、いつまでたっても
大人にはなりきれないものだ。

もう本当に、いつまでたってもバカばかりで。
困った困った。


打ち上げ。帰省。
9日、10日、11日。
笑の内閣の打ち上げで朝まで騒いだ後に、
夕方帰省し、旧友の結婚式二次会の打ち合わせを
やったり(幹事を引き受けてしまったのだ)、
家で散々呑まされたり。
帰ってこれから稽古である。

それぞれ書きたいことがあるけれど、
じ、時間がない…
稽古行ってきます。

私信→
二次会幹事・司会者経験者のK嬢へ。
なんと司会をやることになってしまったのだ。
近々アドバイスを頼みたいなあ。


飲みすぎですよ
去る3日夜、役者仲間である橋本源氏嬢からお誘いを
受けており遊びに出る。

H&F企画、つまりは先のショウダウン×ラビギャン企画の
メンバーズ3名と僕。というメンツである。
残念ながら先の笑の内閣と公演日がかぶっており、
お互いに芝居を見ていないというのが惜しいところ。

場所はこちらで指定。もう北で飲むならココでしょう、的な。
oui oui cafe(下鴨まで足を伸ばせば他にいいバーもござるが)。
である。

橋本源氏さんと。火鳥忍(白鳥忍改め)くんと。
あと源氏さんのリクエストで立命芸術劇場の
浅田麻衣さんと。

浅田さんは稽古場でお見かけしたくらいで、ほぼ
初対面であるのだが。お酒を気持ちよいくらい
カッパカッパ飲まれる。多少強い酒だろうが
お構いなしのうわばみである。おまけに顔色が
全く変わらない。飲んでも飲んでもクールビューティ。
源氏さんとも何度も飲んでるが相変わらず強い。
ブラックルシアンなどという恐ろしいカクテルを
続けざまに2杯3杯。
二人とも末恐ろしい。

4人で際限なく夜半過ぎまで飲みつづけ。
どういう話の展開か川渕家で家飲みという話につながり。
ちょっと待て。全然片付けてないぞウチ。
あんなものやこんなものが出たまんまだぞおい。

帰宅後ダッシュで家の片付け(散らばってるものを数箇所に
積み上げただけ)。3人を迎えるときには不注意で
部屋に干した下着が下がったままというていたらく。
ああもう終わってるな自分。

結果朝まで飲む。飲みたおす。

翌日二日酔い。ウチに幾ばくかあったボトルが皆あいている。
ウイスキーもジンもウォッカも空っぽだ。
4人とも相当いける口だったわけで。

なんか命を削るような飲み会でしたよ。
1年に一度こういうのは必要だね。
1年に三度くらいやってるけどね!


秋がきた
西部講堂の穴倉同然の生活が明け、1週間が過ぎた。
すっかり夜は涼しくなって秋だなあと感じる。

去年も書いたが秋はいろいろ考えてしまうから
嫌いだ。去年はどちらかというと劇団の進退のことを
いろいろ考えていたなあ。

今年の9月はどうも、ばかに忙しくなりそうなので
あまりモノを考えなくていいのが逆にいいのかもしれない。

『タイタス・アンドロニカス』の稽古も大変だが、
WEBで一件、でかいヤマを抱えており。
劇団相手でなく、とあるWEB製作会社の下請けとして
都内のフィットネスクラブのWEBの製作のお手伝いを
している。

収入のケタは違うのだけど、ああ締め切りが本気で怖い。
かつてない緊張感。

アルバイトは相変わらず怒涛のペース。
夜働いて、朝に寝て、昼はWEBで、夕は稽古。
どこにも暇がない。ない。

やっぱりぼけっと物思いにふけりたい気もしてきたよ。
どっちなんだ。


タイタス稽古合流
近所の某大学の一角にて、日々ゲリラ稽古の予定。
初対面、かつ年上の方が多く緊張。

僕はセリフ自体は少ない役である。でも
セリフの数に一喜一憂しているわけではなく、
逆に舞台の上に立っているときの身体の
状態とか、そういうセリフの他のことに
集中できていい機会だと思っている。

演出サイドからの基本指令は
「一人で芝居をしないこと」。
これね、意外と難しいのですよ。
自分の芝居が凝り固まれば凝り固まるほどに。

そのためのワークショップ的な稽古に
時間の半分が使われる。

あ!友人である横江智子嬢と、ショウダウンの
梅澤諭史氏も出演しますぞ!

夏はプロレス、秋はシェイクスピア。

季節感があっていいもんだ。


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Calender

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