モナムール京都
主に京都で活動する演劇人・川渕幸治郎の今を手前味噌でお届けする雑録ウェブログです。
イラストレーション:五藤七瑛(演劇集団Q)

Next Works

【出演・制作】
ピンク地底人プロデュース
『SALLY SINAMON』
作・演出:林家蔵之介(ピンク地底人3号)
2008年1月11日(金)~13日(日)
京都市東山青少年活動センター創造活動室

2007年春に引き続いてピンク地底人プロデュースに出演します。ここの作家・林家くんはこの一年で、僕がイチオシする作家さんです。また一緒にできるのは嬉しいことです。



Profile

川渕幸治郎

Author:川渕幸治郎
京都にてフリーの役者として活動。WEBデザイン・グラフィックデザインも手がける。
下のコンテンツは一部準備中です。少々お待ちください。



詳しいプロフィール紹介。
ご依頼の要綱もこちらに。
3/9更新!


生い立ち及び芝居歴。
準備中。


デザイン関連の作品集。
第三回アップ。


ご連絡はこちらに。
(メーラーが起動します。
ご注意ください)



Recent Entry



Recent Comment



Recent Trackback



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



夏がきた
昨日は笑の内閣・高間くんのお勤めする
「りとるきゃぴたる」において、高間くんが
最後の勤務であったということで、是非とも
行きたかったのだけれど、こちらはこちらで
勤務先の飲み会があり、顔を出すことは
叶わなかった。楽しい思い出のあるお店だったので
残念至極であった。

それにしてもすっかり夏だ。

夏は一年のうちで最も空を見上げる季節でもある。
雲が一番きれいな季節だから。
夏特有のもくもくと光る雲は見ていてとても
爽快である。好きな季節がまたやってきたなあと
うきうきしている。

さて、今日も稽古だ。行ってきます。
スポンサーサイト


台本を離す
真夏の天候。ながらも梅雨は明けず。
セリフを今日中に覚えねばならず、半ば無理矢理に
読んで詰め込む。あとは実際にシーンを回して、
記憶に定着させねば。

まずは手から台本を離してみることが肝要だ。

一輪車の稽古のように、まずは無理があっても
離してみる。そこから見えてくるものは
無限にある。

8月10日には一通り自分のやることを
成立させて、チーム全体に寄与できる余裕を
作りたい。


プロレス猛勉強
プロレス芝居というわけで、これはプロレス門外漢の
僕としてもプロレスの勉強をせねばならないと思っていて。

なんたって今回、登場人物の中で誰よりも
プロレスを愛する男にならねばならないのだから。

嵯峨シモン氏のレクチュアにより少数ながらも映像文献を
ビデオ・イン・アメリカ白梅町店にて入手。

まずは『新日本プロレス昭和名勝負30』といったタイトルの
ビデオを借りる(タイトルうろ覚えなのですが)。
何といっても猪木さんだろう。もうね。門外漢の僕でも
何となく分かる貫禄とオーラ。卍固め、延髄切りが
飛びでりゃ観客総立ち。そんなに技術的にすごいことを
してるわけじゃないのにね。華なんでしょう。スターの。
初代タイガーマスクのデビュー戦も鮮烈な感じで
カッコよかった。圧巻は猪木vsマサ斎藤の巌流島の
決闘。試合じゃないんですよ。決闘なんですよ。
ノーギャラリーで。何もないとこにリング組んで。
もうたまげた。馬鹿だ。でもちょっとかっこいいな。

続いて、小学生の頃、ベビーフェイス(善玉)として
リングに上がっていた頃の蝶野正洋さんが贔屓だったのを
思い出して、今の蝶野をダイジェストで追っかけようと
『蝶野正洋・黒の歴史』なるVHSを借りる。
94年から一転武闘派(悪役と解釈してよいと思う)に転じた
彼の足跡をインタビューを交えて追う内容。
なんというか、プロレスラーの虚と実、そこから
発される魅力を感じた。
彼らは役者ではないが、役者に共通する要素を多分に持つ。
そんな部分に関するプロ意識に畏敬の念を覚えた。

そして今のエンタメ路線の王道になりつつある『ハッスル』の
DVD。借りたはいいが、家ではなんとDVDが再生できない!
所有している外付けDVDドライブではUSBの転送速度の
問題で再生が途中で止まってしまうのである。

ああっ!早く見たい!

あと嵯峨さんから本も一冊お借りした。
猪木寛至著『アントニオ猪木自伝』。
これは現在読んでいる最中。

自由時間はプロレス漬けの毎日である。なんかとっても新鮮。


文化系代表の意地を。
某日、夜の11時に上賀茂のMKに十数名の芝居人が集合。
ベビーピーさん主催によるフットサル大会である。

WEBでお世話になっているREKYOというブランドの
メンツはそもそも芝居人なのであり、彼らづてに
話をいただいた。

サッカーなんか本当に中学生以来である。その頃
僕は球技なんてこの世からなくなってほしい、
そうはいかずとも一生やりたくないと思っていた
ものだったが。齢も25を超えると身体を動かすこと
自体が楽しくなってきて。不思議なものだ。

続々集まるメンツ。知ってる人も知らない人もいるが。
ベビーピーより安田さん、根本さん、筒井さん、首藤さんやら。
雨垂事典の猪口さん、中上さんが来てるのにはちょっとびっくり。
そしてWANDERING PARTYの高杉征司さんまで。
照明の寺澤哲くんの姿も。ちょっとこれは凄い。

こちらのチームは元クラッカージャックの
久保昇平くんと高谷くん、その仕事がらみの
キングさんに、高谷・久保のご友人。
さらに助っ人(?)として小早川保隆さん。

たった二時間だったけど、二時間で限界。いや面白かった。
そして疲れた。

内容を逐一話しているといくら書いても書けないのだが。

当初は我らがREKYOチームとベビーピー、他の連合軍という
3チームで総当り。1試合たったの5分。

5分なんて楽勝だと思っていたら。

初戦から息が上がる。そしてあっという間に身体が
動かなくなってしまった。

そしてREKYOチームの弱いことといったら。
GK高谷が一人気を吐くが、点が取れない。
ラインが上下しすぎ。

僕川渕は極めつけの使えなさ。

その動きたるや、外野の高杉氏が
「ぶっちーは見れば見るほど文化系の匂いが漂ってくるね」
とコメントしたほど。

最初の総当たり戦では何の役にも立たずに終了。
たった5分の試合も回数をこなすごとに辛くなり、
この頃には既に吐きそうな気分に。

後半はチームを組替えてまた総当たり戦。

根本さん(ベビーピー)・森上さん(ケッペキ)・
高杉さん(ワンパ)・猪口さん(雨垂事典)・
高谷くん(REKYO)・そして川渕。

驚異。メガネチーム。

奇跡的なことに他の2チームに勝利できた。

もう一つ奇跡的なことに2ゴールを上げることができた。
文化系の意地である。

ちょっと感動した。


実はコレだけのメンツが集まりながら、ほとんど喋ることは
なかったんだけど、スポーツで繋がるって素晴らしいなと
素直に思った。またやりたいものですね。

最後に印象に残った選手達を。

寺澤哲くん(立命芸術劇場)…
照明で今年やたら世話になっている立命芸術劇場の若獅子。
超アグレッシブなプレイスタイルがすごかった。同じく
アグレッシブな高杉さんと接触・負傷の一幕も。

高杉征司さん(WANDERING PARTY)…
気合と運動量でテクの差をカバー。とにかく走る。
文字通り全身全霊のプレーに感銘を覚える。
何やらせても華があるね。この人は。

中上潤さん(雨垂事典)…
たそロマ」で彼のサッカー好きは垣間見えるが、
やらせても上手い。普通に上手い。ベビーの根本さん、
安田さんも相当に上手かった。上手い人は
かっこいい。小学生の頃に抱いていた、「運動できる
ヤツはみんなこの世から消えてしまえばいいんだ」的
感情を久方ぶりに苦々しく思い出した。
あ!
ほめてるんですよ。分かりにくいでしょうけど。

高谷一毅くん(REKYO)…
草サッカーでGKやってたらしいが、すごかった。
鬼神のようだった。スーパーセーブを連発。
後半戦、メガネズの勝利の第一の立役者だと思う。
ただ川口を髣髴とさせるセーブ直後の
「上がれ」というモーション。あれはウザい。
面白かったけど。


芝居バトンらしい。
先日芝居人同士集まってフットサルをやったのだけど、
慣れないスポーツで打ち身と筋肉痛にまた悩まされている。
詳細は明日にでも書こうと思っているが。

さて、バトンを蜜比呂人くんからいただいた。
芝居バトン。いってみましょう。


Ⅰ ・ あなたの芸名を教えて下さい。

川渕幸治郎。本名。自分の名前は、結構好きだ。
学生劇団時代は先輩に「甘党よしお」と命名された。
しかし一年で本名に変えた。


Ⅱ ・ 一番印象に残っている出演作品・演出作品はなんですか?

なんだろう…。劇団ショウダウン『DEAD2』だろうか。或いは
中野劇団『ブルー』。

『DEAD2』は本当に泣いて笑った公演だったから。これが
あるから僕は今も舞台に立っているのだと思う。いろんな
出会いもあったし。

『ブルー』は全く僕にとって経験したことのない舞台となった。
笑いにうねる満員の客席。思い出すだに興奮する。


Ⅲ ・ あなたを一番成長させた作品はなんですか?(観賞作品含む)

2001年飛象社プロデュース『象が飛ぶ日』。自分の大根ぶりに
最もへこんだ作品。あれから僕は成長できているのだろうか。
はっきり言って自信がない。


Ⅳ ・ 自分はコメディ畑とシリアス畑、どちらだと思いますか?

未だに悩んでます。これ。人にはコメディー畑といわれることが
多いかな。そういう役を与えられることが圧倒的に多いし。


Ⅴ ・ あなたが 「 これが一番だ! 」 と思うプロの戯曲・アマチュアの戯曲を教えて下さい。

あくまで戯曲的には、とお断りをつけて。
一番は判断しづらいので好きなものを列挙します。

三谷幸喜『笑の大学』。ごまのはえ(KCT)『愛のテール』。
大内卓(劇団飛び道具)『冥王星の友人』。
たみお(ユリイカ百貨店)『ナイトライダー』。
吾郷賢(WANDERING PARTY)『二十一世紀旗手』。
あと中野守(中野劇団)の諸作品。



Ⅵ ・ あなたが一番好きな劇場はどこですか?

うーん。やっぱりART COMPLEX 1928だろうか。愛着がある。


Ⅶ ・ この人と共演したい!という役者さんはいますか?
( プロアマどちらでも可 )

先日から言ってるが広田ゆうみさん(小さなもう一つの場所)。
本当すげえのこの人。
WANDARING PARTYの高杉征司さん。第三劇場時代に一度共演した
けど、最近よく会うようになって、改めてまた一緒にやりたいと
思う。
あと蜜比呂人くんね。なんか落ち着いた舞台をやりたいなあ。
今度は。


Ⅷ ・ 芝居に関わる上で、自分の中での決め事はありますか?

あんまりない。ないからダメなんだろうか。そんな気もする。
ただ、今よりもっと仕事ととしての姿勢を持ってのぞめる
ようになりたい。目標だなこれ。


Ⅸ ・ 空欄 【 】 内を埋めて下さい。


あなた : 「 Aちゃんの衣装を持って来たよ!」

( 鞄から 【 】 を取り出して見せる )

少女A : 「 【  】!!」


回答

川渕 : 「 Aちゃんの衣装を持って来たよ!」

( 鞄から 【 Bのバラバラ死体 】 を取り出して見せる)

少女A : 「 【 うああああああああ 】 !! 」

エチュード力と趣味が垣間見える質問ですね。



Ⅹ : あなたの次回参加作品が決まっていたら教えて下さい。

笑の内閣『白いマットのジャングルに今日も嵐が吹き荒れる(仮)』
パープル・フィールド『タイタス・アンドロニカス』
以下、口約束。
劇団HOMURA旗揚げ公演
Rookie777『桜ジェット』(冬予定)

どうぞよろしく。


次は、共演中の嵯峨シモンさん。どうぞよろしく。


次々回公演決まりました
左にも情報が上がっていますが、先日ほのめかしていた
次々回公演の概要が決定したのでお知らせを。

シェイクスピアです。『タイタス・アンドロニカス』という
最近蜷川幸雄演出で有名な作品。

時期は10月半ば。場所はおなじみART COMPLEX 1928。
元劇団アルケミストの平田靖博さんが
パープル・フィールドなるユニットを立ち上げた。
そのユニットの企画作品となる。

演出は飛象社の小早川保隆さん。この人、僕の学生劇団
時代の先輩である。大学時代仲良くしていただいたものだ。
最近、ごくたまに遊びにいくようになったけど。彼の演出は
2001年(5年前か!)の飛象社プロデュースに参加したとき以来。

大学時代含め、京都で芝居をやるようになってから、
初の文芸作品への挑戦となる。

まだまだ詳細は未定であるが、決まり次第アップしていく
所存。共演者も実にサプライズ人事である。

夏の笑の内閣はもちろん、秋にも是非ご注目を。


己を奮い立たせる文章
ちょっとボヤく。他人にというより自分に。

確実にいま、バイオリズム的にヤバい周期に入っている。
生活と副業に埋もれ(量的にというより質的に)、
本来頑張るべき芝居に力が注げていない。

客演で年長者だから、かえって稽古場で恥ずかしい思いを
するんだけど、もう情けないったらなく。

もちろん芝居が収入になっているわけじゃないし、
だから本業と呼ぶには抵抗があるんだけど、
やっぱり心のうちではコレを本業と位置付けないと
ダメだ。ならばこの現状をなんとかしなければ
ならないのだ。根性見せろオレ。

生活苦と芝居。今さら言うまでもない、
アマチュア芝居人の永遠のテーマです。


劇団飛び道具『ラフプレイ』
23日14時からのステージ。アトリエ劇研にて。

飛び道具さんの本公演は実に久しぶりである。

ここのすごいところは、公演ペース自体は
それほどでなく、かつメンバーの皆さんが
積極的に劇団外の活動をやっているにも
関わらず、劇団としての輪郭をしっかり
留めていることだ。それもかなり長い間。
当たり前のようで、並大抵のことではない。

カラーとしては、アート系にもエンタメ系にも
よらない絶妙なバランスの良さが昔から好みである
(もちろん作品によって多少傾向のブレは出てくるが)。

団員の伊沢はるひさんと吉井理穂さんが飛び道具の
舞台に久々に立つのも楽しみなところ。

さて、内容やらスジについては何ともコメントしづらい。

集合住宅の一室らしき場所に集められ、管理人によって
兄弟姉妹の関係を与えられた5人の男女。

彼らにはそれまでの記憶もなく、外界に関する
知識をもたないながらも、原初的なコミュニケー
ションの積み重ねによって集団生活を営み始める。

程なくおじ・おばを名乗る夫婦やら、長男の花嫁を
名乗る女やらが登場し、彼らの関係性にアクションを
起こさせる。

まさにその積み重ね。外界のことやら、そもそも
登場人物たちは本当は何ものであるのか、といったことに
関して、それを匂わせるフレーズはあっても、
答えは全く示されない。

世界観そのものが抽象化された舞台であり、
飛び道具さんの作品の中では読み解きにくい部類の
お芝居になると思う。

しかし、抽象的な世界観ゆえに登場人物たちの
コミュニケーション・関係性には強いスポットが
あたり、それだけで一時間半、楽しく観ていられた。

なんというか、劇団の芝居だなあと思う。こういうのは
急ごしらえのプロデュース公演や、ユニット公演では
なかなかお目にかかれない。出演者がまとまっている、
全員で点を取る芝居だ。チームプレイを乱す人も見当たら
ないし、堅実で、悪いエラーがでない。

あまりまとまらないが、そう思った。
いい舞台だったと思う。


近況報告・お仕事編
なんだかWEB方面が忙しくなってきている。
喜ばしいことだが、芝居・バイトと相まって、
ブログに割く時間がなくなってきた。
困ったことです。

1 "REKYO"WEBサイト稼動中。
初めて作製した商用サイト"REKYO WEB(リキョウ・ウェブ)"
2ヶ月前より立ち上がっている。やっとこ整備が進んできたので、
ご紹介申し上げる次第。更新・企画補助も担当。

2 Playing StageさんのWEBサイトを作っている。
ショウダウン時代から春のワークショップまで、いろいろお世話に
なっている田中雅志さん企画による演劇ユニット"Playing Stage"
のWEBを作成中。これまたいつもお世話になっている
kutowans studioの堀川氏のデザインワークと初のコラボ。
うーん、楽しみでたまらない。

3 これも初。居酒屋ロゴデザイン。
このブログをたまたま読んでくれていた高校時代の同級生が
脱サラして京都で飲食業を始めるそうで。で、お話をいただく。
9月オープンの居酒屋のロゴである。数年単位で使用される
デザインは初めてなのでとても緊張する。街に自分がデザイン
したものが踊っているって…楽しみというより恐ろしい。
メニューなどもデザインする予定。

4 Rookie777『ワンマン・ショー』特設WEB。
過去に出演もさせていただいた演劇ユニットRookie777の
第二回公演の特設WEBサイトを、メインサイトに引き続き作成することに。
こちらはかなり簡素なものになるけれど。

こんなに仕事が重なるのって初めてだ。
がんばって仕事します。


困った時の近況報告
最近すっかりご無沙汰気味で大変に申し訳ない。
書くこともまとまらぬが近況報告をしたいと思う。
ブログが止まった後はいつも近況報告だ。
我ながら芸がない。

1 笑の内閣製作快調。
なんだかね、久々にメチャクチャやらせてもらっている。
人様の劇団でメチャクチャやるのもどうかと思うが、
メチャクチャやって頂戴という感じであるので、
ここはもうやっちまおうと。
夏祭りと呼ぶにふさわしい芝居になりそう。
ショウダウン×ラビギャンのお芝居とかぶってしまうのは
返す返すも残念であるが。何とか観に行きたいなあ。

2 次々回出演が決定、か?
あるつてから、某ユニットに出演しないかというお話を
もらい、代表さんと話をしてくる。まだ情報公開の
認可が下りていないので、まだ公には出来ないが、
近々ご報告できると思う。多分。
川渕的にはかつてない演目。ありえない。すごく楽しみ。

3 アルバイト地獄
何ゆえ僕がブログを書けないのか。バイトだ。人手不足が
はなはだしく、週5日、9時間のペースで働いている。
今日まで6連勤だった。連休はない。誰か深夜勤務の新人が
現れることを願うばかり。募集はかけてるんだけど、全然
こないのだこれが。いつまでこんなペースで働きつづけねば
ならないのだろう。いっそのこと就職しろというくらいの
勤務ペースである。


近況報告は復活の予兆。ぼちぼち書いてまいります。


祝★当選
とりあえず笑の内閣WEBサイトに
僕を含む閣僚全員の政治経歴及び
選挙結果が公開されている。

これがそのページ。

私川渕は奈良2区(比例区)からの出馬であるが、
地元の対抗馬はあの高市早苗女史と郵政造反派の滝実氏と
なるのである。見事川渕が比例トップで当選を決めた。らしい。

いや大物二人に勝てて嬉しいです。
どっちも嫌いな政治家だけどね。

共産の中野明美さんは実家のご近所に住んでらしたので
複雑です。共産党はともかく、ご本人には是非とも
がんばっていただきたく。


お酒について
僕を知ってるものには、というかここを読んで
くださっている皆さまにとっては今さらだが、
僕はお酒が好きだ。何度だって言える。


僕は、酒が、好きだ。


いかに美味しいお酒を飲むか。これは僕の人生の
一大懸案であり、人生に得点をつけるならば、
まさにそのスコアとなるべき事項なのである。

つまり、実に上手い酒を飲んで、その甘美なる思い出を
胸に抱いたまま死にたい。真面目一徹に生きてきた
老い先短い老婆が若い頃の浮いた話を、いきなり誰に
聞かれるでもなく話しはじめて、そのまま3日後に天に
召されたという話をどこかで聞いた。

それと同じようなものだ。多分。きっと。おそらくは。

そもそもお酒は好きだったのだろうけど、大学で
芝居を始めて、何事かをやり終えて皆で飲むというのは
いかに楽しいことかを知り。23になってバーテンを
はじめた頃に、酒に知識量の飛躍的増大とともに
趣味的な楽しみが生じはじめ。
かくして僕は酒を人生のテーマに据えるに至った。

アルコール依存症にはまだなっていないと思う。
忙しさもあって、まる一週間お酒に一滴も
ありつけないこともあるが、それに関しては
とくに痛痒も感じはしないからだ。

しかし、困ったことに、大人の飲み方というヤツが
未だに体得できない。さあ飲むぞという席に
なった場合、多くの人は社交辞令的な表現で
「今晩は倒れるまでやりましょう」などと
言う。僕はそれにいつも相づちを打つが、
このときの僕は本気だ。本気でぶっ倒れるまで
やる気なのだ。体調如何では倒れるまで飲めない
ケースもあるが(最近そういうケースも多くなって
きた)、少なくとも言ってるときは本気だ。

そして外で堂々と酩酊し、大いに要領を得ない話を
人様に聞かせ、ある時は人が心配になるくらいの
深い眠りに陥り、またある時はとてもこんなところに
書けないような迷惑を人にかけ続けてきた。
酔いつぶれずに心ゆくまで飲むという器用なことが
僕にはできないのだろうか。

さすがに大失敗の頻度は落ちてきたが、それでも
まだまだ油断できたものではない。実に困る。

そんな僕のお酒でも是非多くの人が付き合って
くださいますように。


打ち上げと、いただきもの
トランポリンショップの打ち上げのため、
夕方から河原町四条へ。

芝居の打ち上げとしては珍しく、
中華バイキングにてとり行う。
お酒より食事中心。その後も喫茶店に
行ってコーヒーを飲み解散という流れ。

その後は男連中三人で、コンビニでビールを
買い、路上で二次会(?)。

程なく0時前には終了。

かなりあっさりした印象だったが、
なんかこのくらいが明日がしんどくなくてよい。
もう年だろうか。

さて、演出の藤本さんにお服をいただいてしまった。

060710_0937~001.jpg

Tシャツ4着とナイキのスニーカー1足。
ホントうれしい。これで夏が乗り切れる。

思えばここしばらく、いただき物ばかり着ている。

なんだかもう情けないったらないけれど、
勝手にこれも人徳のなせる業と
極めてプラスに考えて日々を生きている。


リンク追加しましたよってに。
お気づきのことかと存じ上げたてまつるが、
リンクが二つ増えている。

田村いずみさんの『ひとり上手と呼ばないで』、
嵯峨シモンさんの『Crazy Monde』、

どちらも今年に始まったばかりのブログである。
どうぞよろしく。


さて、今日は稽古場でトランポリンショップの
演出をされていた我らがボス・藤本隆志さんに
遭遇。

件の芝居は「ある意味勝った」(と僕がブログに
書いたのだ)のではなく「勝ち試合」でしたよと。

…っすよねえ!

一応誤解がないように申し上げておくと、別に
競演したWANDERING PARTYさんに勝ったとか
負けたとか、そんな話をしているわけでは
ないのです。もっと内的な問題。

第三劇場時代の後輩・辻井直幸くんや
最近良くご紹介している広田ゆうみさんも
発見。同じ稽古場だということで。
二十九日月というユニットの公演である。

なんか稽古場に行って知ってる人がどんどん
増えるって気持ちのよいことであるなあ。


美容師さんの話
060704_1210~001.jpg

本題と全く関係がないけれど、現在PC卓上に
缶ピース。両切りのピース(いわゆるショート
ピース)が50本ぎっしり入っている強力な
ブツである。ちなみに一本28mgのタールを含有
しており、国産紙巻たばこでは最も強い。
まさに毒物。でもこの缶、佇まいがいいでしょう。

さて。

髪がうっとおしくなってきたので、
ヘアサロンに行く。

去年から主に髪を見てもらっている
Sさんの勤めるお店である。

ショウダウン時代になにやら各役者の
ブロマイド写真を撮りましょうという
ことがあった。その際、折角だからよい
髪にしてもらおうと、蜜比呂人くんに、
Sさんを紹介もらって以来、基本的には
彼女に髪を切ってもらっている。

そのSさんが今妊娠9ヶ月目である。
予定日が8月下旬ということで。
もうお腹の中で暴れまわっているという
ことで。

そんな状態でハードな美容師業なんてやってて
大丈夫かというところだけど、7月いっぱい
頑張るらしい。

しかも。そのまま現在のお店を退社して、
産後の12月頃にはなんと独立し自分の店舗を作る
という話であった。
まったくそのバイタリティに恐れ入る。

Sさんには是非とも夏には丈夫なお子さんを、
冬には素敵なお店を生み出していただきたく思う。



DrPepperの夏がきた
今年もファミマにヤツがやってきた。

"DrPepper(ドクター・ペッパー)"。

世界最古の炭酸飲料。アメリカのとある薬局勤めの
青年が開発した奇跡の飲料。

小児用シロップ薬のごとき、ケミカルな甘さが
特徴であり、一般的には激マズ飲料として
有名なブツである。これが飲んでると慣れてくるから
不思議だ。

ファミマでは去年から夏のワンシーズンに限り
導入している製品である。自動販売機に並ぶことは
まずない。

年変わりのパッケージデザインがカッコよく、
また複数のタイプが存在するため、
去年に引き続いてフルコンプリートしてしまう所存。

今夏のDrPepperを彩るは、Rockin'Jerry Beanの
イラストである。迷作『キラーコンドーム』の
宣伝イラストを書いた人でもあるらしい。

昨年の刑部一平のイラストに引けを取らぬ
エロカッコよさ。

さっそく壁紙をダウンロードして使用している。

そんな素敵なイラストがフィーチャーされた
DrPepper商品紹介サイトがあるので、
今年も皆さんにご紹介する次第。

コカコーラ"DrPepper"WEBサイト


トランポリンショップ、終了しました
いろいろ凹んだこともあったけど、
素敵なお芝居に関われたと思う。
なれなく拙い演出補佐で、関係者の
方々にはどえらい迷惑をかけてしまったと
思うけれど。

今回は試演会のみでの発表ということで、
正確には公演ではないのだけれど。

いろいろあったが最後はある意味勝った気でいる。

今回は完全に飛込みだったため、ほぼ関係者の
皆さん全員が初対面に近い状態だったけど、
最終的にはアツいチームになれたと思っている。
いつも以上に、泣いて笑って、やったからだろうか。

改めて新たな出会いに感謝しながら、
また新たな出会いを笑の内閣さんで。

出会ってばかりの今年であるなあ。


無題
悔しい。悔しい。悔しい。

何もかも、あの2時間の現象何もかもが
悔しかった。いらだたしかった。

でもね、こんなときだからこそ、
独立した個の上にあるチームが
力を発揮しなきゃいけないのだ。

だから僕らはチームなのだ。
チームたらねばならないのだ。


トランポリンショップ本番
さて、バイト新店舗初日を何とかかんとか終えまして。

今日は下鴨・アトリエ劇研にてトランポリンショップの
『もう晴れたのにまだ傘をさす』初日。
思えば一年前に作者の田辺氏が自身で演出・発表した
作品だ。友人である横江智子が出演していた。

これを再演するからには我々のチームなりの何かを
お見せせねばと、そう思いながら稽古を繰り返してきた。

演出補佐という関わりかただったが、きっと川渕らしい
ところも随所に見られるお芝居に仕上がっている…はずだ。

幕後には合評会といって、お客様と劇研の方と、
作り手のお話会もあり。僕も演壇に立つ
予定である。是非ご来場のほどを。

本日19時より。明日は14時より。お待ちしてます。


Category



Calender

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



Monthry Archive



Link

※マウスオンで説明表示



RSS Fead







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。